Game Learning

「やってみたい」が「できる」につながる機会をつくる。

主人公はプレイヤーです。自ら一歩を踏み出し、体験の中で理解を深め、できることを増やしていく。株式会社ゲーム・ラーニングは、その機会をつくります。

ビジョン

自分の「好き」「得意」「できるようになった」に出会える世界。

いま試せるもの

セキュリティ練習場

偽のURL、使い回したパスワード、急がせるメッセージ。本番でだまされる前に、安全な場所で先に試せる教材です。登録はいりません。

JavaScriptを有効にすると、ここで1問試せます。

大切にしていること

届ける価値を、いちばん先に考えます。

  • 利益の最大化を目的にせず、プレイヤーに届ける価値を最優先にします。
  • ゲームとしての手触り感・気持ち良さ・面白さを最重視します。

体験をつくるときの7つの指針

  1. 1

    手触り感・気持ち良さ・面白さを最重視する。

  2. 2

    自分で試し、結果に触れられる。

    見るだけで終わらず、操作し、結果に触れながら理解できる。

  3. 3

    まず試せる。説明は、必要なときに必要なだけ。

    最初の一歩に必要な説明は短く、その場で伝えます。詳しく知りたい人には説明を用意し、本人に合った理解の方法を選べるようにします。

  4. 4

    ルールは、理解しやすい単位と順番で身につける。

    理解すべきルールを単位に分け、経験する順番と定着までを設計します。

  5. 5

    学ぶ内容は事実に沿って伝え、理解を助ける脚色を用いる。

    学ぶ対象の事実と、理解を助ける架空の表現を区別します。架空の内容を事実として教えません。

  6. 6

    多様な内容を、多様なまま体験し、自分で選べる。

    異なる考え方や楽しみ方に触れ、本人が選べる機会をつくります。ただし、事実の誤りを多様性として扱いません。

  7. 7

    学ぶ内容は出典と確認日を持ち、誤りに気づいたらすぐに直す。

    直したことは、作品の中で示します。

安心して使うために

このサイトのつくりを、そのままお伝えします。

  • 登録もログインもありません名前もメールアドレスも、遊ぶために必要ありません。
  • パスワードを入力する欄がありませんパスワードの練習は、用意したブロックを組み合わせて行います。本物のパスワードを打ち込む場面はありません。
  • 広告と解析ツールを入れていません外部のスクリプトやフォントも読み込んでいません。
  • 進み具合は、お使いの端末の中だけに残しますブラウザの保存領域を使います。ブラウザのサイトデータを消すと消えます。
  • 教材の中身に出典を付けています公的機関の資料などで確認し、確認した日付を載せています。
  • 事実と脚色を分けて示しています架空の銀行や数字の単純化は、ステージごとに「脚色」として明記します。

ご自分で確かめられます

パソコンのChromeなら、次の手順で確認できます。

  1. このページで開発者ツールを開き(F12、またはMacは Command + Option + I)、「Network」を選ぶ。
  2. ページを再読み込みして、セキュリティ練習場を遊ぶ。
  3. 読み込み先が、このサイトのファイルだけであることを確かめる。遊んでいる間に通信が増えないことも確かめる。

なお、ページを配信するサーバーには、一般的なWebサイトと同じように、アクセスの記録が残る場合があります。

会社情報

会社概要

商号
株式会社ゲーム・ラーニング
英語表記
Game Learning
法人番号
8010601035320

番号を押すと、国税庁法人番号公表サイトで確かめられます。

Webサイト
game-learning.jp
事業内容
ゲームと学びの体験の企画・制作・運営
代表者
代表取締役 二位 真裕
本店所在地
東京都江東区東雲1丁目9番41号
設立
2008年2月6日
お問い合わせ
info@game-learning.jp